関の伝統と歴史を感じる

関観光ホテルは、刃物で有名な地域「岐阜県関市」にございます。
そんな関市の古くからの伝統歴史・人気スポットをご紹介いたします。

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関鍛冶伝承館

関市に刀鍛冶が誕生したのは鎌倉時代に、刀祖「元重」が関市に移り住み、刀鍛冶を始めたといわれています。関鍛冶伝承館は、鎌倉時代から受け継がれる関鍛冶の技を今に伝える施設です。日本刀や近現代の刃物製品が展示されています。関市では11月8日を刃物の日とし、刃物まつりを開催しています。

当館より車で約15分 webサイト
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関市円空館

江戸時代に岐阜県で生まれた僧「円空」は、近畿地方から北海道の各地を遊行し、人々の幸を願いおびただしい数の円空仏を彫りつづけました。円空館では円空が残した仏像を展示しています。
(写真提供:関市観光協会)

当館より徒歩で約10分 webサイト
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弥勒寺官衙遺跡

関市池尻の長良川畔を中心に広がる、古代の寺院や役所などの遺跡群です。
(写真提供:関市観光協会)

当館より徒歩で約5分 webサイト
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関善光寺

安桜山の麓に境内があり、春には桜、秋には紅葉と、四季折々に表情を変えるお寺です。本堂は信州善光寺とうりふたつで、日本唯一の卍形をした戒壇巡りがあります。宗旨宗派にとらわれないお寺として、遠方からも多くの信者が集われます。
(写真提供:関市観光協会)

当館より車で約10分 webサイト
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モネの池

関市板取の根道神社境内にある池。 透明度が高く、睡蓮と共に泳ぐ鯉の姿がフランスの画家クロード・モネが描いた代表作「睡蓮」と似ていることから、「モネの池」と呼ばれるようになりました。 口コミから広がった関市の人気スポットです。道中にはあじさいが咲き誇るあじさいロードがあります。

当館より車で約40分 webサイト
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あじさいロード

国道256号から県道52号線に続く板取川に沿った約24kmの街道であじさいが咲き連ねています。通称あじさいロードと呼ばれ「日本の道百選」にも選出されています。 夏には7万本、21世紀の森公園の3万本と合わせると10万本のあじさいが咲きます。

当館より車で約40分 webサイト